「夏の特別研修会」 報告

2023.8.15

「夏の特別研修会」 報告                春風ルカ

日    時: 2023.8.12(土)13:00~15:30
主    催:NPO法人ろごす腹話術研究会ねひめ加西
テーマ:落語家「露の紫」さんをお迎えして
台本作りに役立てよう落語の「まくら」と「オチ」
場    所: 加西市北部公民館
参加者: ねひめ、津山、岡山、大阪から23名
研修会内容  13:00 露の紫研修会&落語
「オチ」・・・古典落語での言葉には、現在の人には解らない言葉がある。
(例:縄をなう 縄? なう?)
「これから面白くなるのですが、時間になりましたので次回に・・・」 時間調整になる                 なぞかけ・駄洒落はオチを作る上達の道
なぞかけを一日1句作る努力を
「七夕で作って」の会場発言→紫さん、会場共、気の利いたもの出来なかった
同音異語をインターネットで調べると、オチを作る参考になる

 「まくら」・・・日頃から面白いことを記録。時事ネタが良い
まくらは、観客と仲良くなる為の話。客層に合わす。客の共感を得る話を
「それは違うやろ!」の突っ込みがある話
東京と関西の違い・・・東京:痴漢は犯罪です  関西:痴漢アカン
東京は「シュ」とした物言い。関西は「もっちゃり」とした物言い
「うれしいことあってん」  「失敗したんや(恥ずかしい、人に言えない)」
ピンチはチャンス→ネタにしたろう
笑いの発見を落語や漫才からヒントにしては。あるあるという事を貯める
自分を落としてから、少し上げる
今、何が受けているか?事件とか(鯨が流されてきた)
夢グループのCM  笑える失言はネタになる。その為にはアンテナを張る
(例:ケーキ屋で老女がこれとそれ、その上のもと注文。
店員が「名前を言って」。  「梅野トメです」)

14:10 腹話術  藤原やよい(いつつ)・春風ルカ(こぶとり爺さん・神の力)
14:30 休憩  14:40 交流会  15:30 閉会

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